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21世紀のグローバル社会はITと交通手段の飛躍的な発達により、他言語、他文化の人との接触が日常化している時代です。特に、隣りの国とは相互依存の関係がさらに緊密になり、お互いに相手を深く理解する必要があります。
言うまでもなく、他の国のことを理解するには、その国の言語を学ぶのが一番の方法です。
韓国語を学ぶことで、ほかの言語では気づかなかった類似点と共通点を発見し、ひいては韓国と日本との関係を一方的ではなく、双方の視野でみることができるきっかけになると思います。
また、韓国語を学ぶことは、韓国人と文化についての関心や理解を深めるとともに、自分の言語と文化を再認識する契機になると思います。
大分韓国教育院は韓国語教育と多様なプログラムを通して、在日同胞には自分のアイデンティティを確実にし、日本人には韓国語教育を通してまことの意味での紐帯を実現する架け橋の役割を果たしていきます。
大分韓国教育院 院長 韓萬基 |
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